投稿マニュアル(装飾編)

 

各小見出しはh2やh3を使用します。(これはh2です)

原稿上の小見出しはすべてh2タグ(見出し2)や
h3タグ(見出し3)を使用します。

どちらを使うかは、
サイトのテンプレートデザインによりますので、
運営に確認してください。

一応、判断基準としては

・記事タイトルにh2が使用されていれば、
各見出しはh3を使う。

・タイトルがh1タグで装飾されているなら、
h2を使用する。

という感じになります。

ちなみにこちらがh3です

 

その他、記事中で必要と感じられた場合は
h4やh5を使用していただいて構いません。

読みやすくなるようであれば結構ですので
h4やh5使用に関する判断はお任せします。

 

SEOの観点からすると、
h4→h5と段階を踏んで使用するとよいですが、
デザインとしてh4を使わずにh5を使っても構いません。

 

ちなみにh4はこのようなデザインです

 

h5はこのような感じになります

 

同様に、原稿には使用されていなくても
見栄えとして必要と感じられた場合は
リスト表記などを使用いただいて結構です。

  •  番号なしリスト
  • 番号なしリスト
  • 番号なしリスト

 

  1. 番号付きリスト
  2. 番号付きリスト
  3. 番号付きリスト

 

基本、リストは上記の2種類です。

他のデザインはご用意しておりませんので、
見た目として使いにくいときは、





などの文字記号で対応いただけますと幸いです。

 

本文はこまめに改行を入れるレイアウトで投稿してください

パラグラフ(段落)ごとに改行する情報サイトが多いのですが、
当社ではそのような形ではなく適宜改行を入れていきます。

 

イメージとしては、日記ブログのような感じです。
適宜改行をとるレイアウトでお願いします。

 

Shift+Enter で通常の改行、
Enterのみで1行改行挿入(ソースには が入ります)です。
(ビジュアルエディタで編集の場合)

 

 

当社運営サイトは基本すべて同じような体裁で記事を投稿していますので、原稿はこのように改行などがない形になっていますが、このまま投稿するので はなく、下記のように2行続き+1行改行という形もしくは2行改行を入れる形で全体的に詰まった印象にならないようにしてください。

↑ 上記のようなレイアウトは、当社運営サイトでは使用しません。

 

横の長さも、できればあまり長くならないよう
できれば20文字前後で改行してください。

ただし、文章として意味が分からなくなっては
本末転倒ですのでその辺はうまく対応願います。

 

 

改行のイメージとしては下記のような感じです。

 

見栄えと文章の読みやすさの、
両方を満たすレイアウトになるようにお願いします。

例えばこのように、1文を区切っていくと
3行続くこともありますので、
その辺はバランスを見て編集いただけますと幸いです。

 

 

ちなみに、行間が1行だけのものが続いてしまうと、
次の文章が頭に入ってこなくなりがちです。

文章がいくつか続く場合は上記のように
2行以上行間を開けてバランスをとるようにしてください。

 

 

 広告の挿入について

原稿で(広告)と最初に記載されている部分には
アドセンス広告が入ります。

広告は、ショートコードで表示する設定をしておりますので、
投稿画面ではそれぞれ対応するタグを挿入するだけでOKです。

 

記事冒頭部分の広告

記事冒頭の(広告)の部分はmoreのタグを挿入します。

moreをクリックして、ひとつめの広告を挿入すると
下書きの時点ではmoreとしか表記されませんが、
記事が公開されますとその部分に広告が挿入されます。

 

記事中の広告

当サイトの記事にはもう一つ、
一つ目の切り口の文末にも(広告)と入れるルールになっています。

こちらの2つ目の広告については「アドセンス」とクリックすると、
下記のようなショートコードが挿入されますのでそちらを使用してください。

[adsense]

 

記事が公開されると、この部分に広告が自動的に
挿入される形になります。

 

 

一応、ライターさんには注意事項として伝えてはありますが
広告の前後には画像などの掲載は誤クリックを招く原因となるため
NGとさせていただいております。

 

 

各種文字装飾について

文字装飾は、基本的に記事中の協調したい文字や
キーワードとなる部分に対して行います。

 

使用する主な装飾は下記のとおりです。

・b 黒太文字
・B4 黒太文字大

・赤 赤字
・赤B 赤太文字
・赤B4 赤太文字大

 

・b 黒太文字

こちらは少し強調したいワードに部分的に使用します。
赤Bほど目立たないので

 

下記は、単語よりも文章全体を強調させたり
装飾したい場合に用いて下さい。

・黄色下線

・黄色背景

 

そのほか、いくつかパターンを列挙するような記事の場合は、
適宜枠線 で囲うなどの装飾方法もありますので、
こちらも利用してください。

 

枠線による装飾

 

「立体線」
こちらは「立体線」というタグをクリックすると挿入されるデザインです。
ただし、連続して使用する際は行間が1行空くように改行を挿入してください。

 

本文は、こちらも適宜改行をしてください。
このように行間なしで連続して飾り枠を使うと、
見栄え的にうっとおしくなるのでご注意ください。

 

「水色点線」このような枠もあります。
「立体線」よりもさっぱりとした印象になります。

 

「二重線囲い」
こちらははなり濃い目の枠線なので、目立ちます。
注意喚起や告知などで活用ください。
枠線が濃いので、太字にしないと逆に読みにくいかもしれません。

 

このように飾り枠は複数ありますが、
同一記事内で何種類も使うとごちゃっとして落ち着きのない印象になります。

使用する際は統一感や使用頻度に注意して、
上手に使用するようにしてください。

 

画像の挿入について

hanabi02

Original update by:著作者名

 

上記は画像投稿時のイメージです。

画像サイズは投稿先サイトによりますが、横幅450px程度が適当です。

 

WS000024

 

投稿時の設定では上記のとおり、

配置:なし
リンク先:なし
サイズ:中

でお願いします。

 

また、著作権表示を記入していただきます。

著作権者の名前の部分に、
画像の引用元のURLを「外部リンク」にて挿入します。

 

WS000023

※上記画像のように、「リンクを新ウィンドまたはタブで開く」の
チェックボックスをオンにする。

 

フリー画像の中には、著作権表示を義務付けていないサイトもありますが、
ライターさんでは細かく判断できないこともあるため
『すべてに表記するのでURLを掲載してください』とお願いしてあります。

 

ここはあまり深く考えず、同じ体裁でお願いします。

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